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2012年 01月 04日
1月1日、国霊社にて元旦祭が催行された。
新しい年が良い年となるよう、町内が平安で氏子が健勝に暮らせるよう祈念した。 ![]() ![]() 2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます
私たちはお正月になると、門松をかざり、鏡餅をおそなえして、お雑煮・おせち料理を食べ、初詣に行って、一番大事なお年玉をもらって大人になってきました。 こんなに行事が多いのは、お正月がたんに年が改まるだけでなく「年の神」(豊作の神・祖先神・幸福の神)を迎える特別な日であったからです。 お正月に門に松の枝を立てて神様を迎えたのが門松の始まりです。 餅は古くから特別の日・めでたい日の食べ物で、食べると生命力が与えられ、鏡は神が宿るものると考えられていました。それで鏡餅と神に供える料理(おせち)をいっしょに食べることがお雑煮の始まりでした。 年の神からの贈り物として新しい魂が人におくられる。これがお年玉でした。 身も心もきれいにして新しい年を迎え、新しい年を良い年になるよう祈願する初詣です。多くの方が初詣をされることと思います。 最近、大晦日から元旦にかけて地元の氏神様にお参りして、その後で熱田神宮・豊川稲荷などに出かける方が多くなってきました。 ![]() 2011年 12月 10日
12月2日、名古屋市民会館にて、愛知県神社庁設立65周年記念
愛知県神社関係者大会が開催された。 県内各地から神職、総代、神社関係者2400名が参加し、大変盛大な記念大会となった。 大会に先立ち、熱田神宮を正式参拝 ![]() ![]() 熱田神宮職員による熱田神宮の歴史、境内の説明 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青山繁晴氏 記念講演 ![]() 2011年 12月 09日
![]() 1.由緒 国霊社は旧郷社、米野地区の総鎮守社である。 創建は詳しくは分からないが古来より当地に鎮座し、 米野地区の氏神・産土神(うぶすながみ)として、米野地区に 住む人々と土地を守る神として祀られてきた。 2.祭神 大国魂命 3.祭礼 1月 1日 新年祭 年神様(新しい年の幸福と農業を始め産業の発展 をもたらす神様)を迎えて新年が良い年になるよ うに祈願する。 3月 春分の日 春分祭(春期皇霊祭) 祖先を敬い、亡くなった人を偲び感謝の誠を捧る。 4月 29日 五穀祭(春祭り) 春のはじめにあたり、五穀の豊作と諸産業の発展 を祈願する。 6月 30日 大祓 一年前半の罪けがれを祓い、夏の疫病除け家内安 全を祈願する。 9月 秋分の日 秋分祭(秋期皇霊祭) 祖先を敬い、亡くなった人を偲び感謝の誠を捧る。 10月 第一日曜 例祭(秋祭り) 神社の祭礼の中で最も重要のもので1年に1度行 われる。米野地区と氏子の安全・発展を祈願する。 11月 23日 新嘗祭 稲の収穫・諸産業の発展を祝うとともに、つね日 頃ご加護を頂いている神恩に感謝する。 12月 30日 大祓 一年後半の罪けがれを祓う年越しのお祓い。 北名古屋市沖村天花寺67 TEL(0568)21-1084 国霊社宮司 栗木清章 2011年 11月 26日
11月23日、国霊社にて新嘗祭が催行された。
五穀を始めとする農作物の収穫・商工業など諸産業の発展にに感謝の誠を捧げ、 米野町内の平安と氏子の健勝を祈念した。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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