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カテゴリ:年中行事 2012年 03月 17日
今年は長く、寒い日が続いていましたが、やっと暖かくなってきました。もうすぐ三月二十日の「春分の日」です。「お彼岸」とは春分の日(彼岸の中日)を中心に前後三日ずつの七日間のことです。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように「彼岸」という言葉は私達の生活にとても密着したものです。「彼岸」は彼の岸(向こう岸・極楽浄土・西方浄土)であり此岸(こちら側・現世)に対して使われます。 現代の私達の生活でも太陽エネルギーがすべての生産活動のもとになっています。農業・商業・工業どの産業も太陽の恵みを受けていないものはありません。私達の祖先はこの太陽の神様(天照大神)を最高神とあがめ、伊勢神宮に祀ってきました。 そこに仏教が伝わり、西方のはるか彼方に阿弥陀仏のいる極楽があり、人は死後この西方浄土に行くと考えてきました。この太陽信仰と西方浄土が結びつきました。太陽が真東から昇り真西に沈む日を「お彼岸」とする風習は平安時代の頃からが始まりました。 お彼岸には家族そろってお墓参りをして祖先を敬い、亡くなった人々を偲びましょう。 2012年 02月 03日
国府宮の裸祭が近づいてきました。
日本人は厄災や厄難を受けやすいと信じられている特定の年齢を「厄年」と呼んできました。厄年に込められた祖先の知恵について紹介します。 厄年は、男性が二十五歳、四十二歳、六十一歳で、女性が十九歳、三十三歳、三十七歳の年回りを言います。中でも男性の四十二歳は「死に」女性の三十三歳は「散々」に通じることから「大厄」「本厄」と言われています。その前後の年が「前厄」「後厄」です。 長い人生には体調不良や厄災が重なることがあります。私達の祖先は、それを乗り越え、神々に「生かされている」ことへの感謝の気持ちを大切にしてきました。正月から二月の節分にかけて全国の神社では厄払いのご祈祷を受ける人が多く見られます。 また、古くから厄年の「やく」は神祭りを行う神役の「役」のことでもあると言われています。 ![]() 2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます
私たちはお正月になると、門松をかざり、鏡餅をおそなえして、お雑煮・おせち料理を食べ、初詣に行って、一番大事なお年玉をもらって大人になってきました。 こんなに行事が多いのは、お正月がたんに年が改まるだけでなく「年の神」(豊作の神・祖先神・幸福の神)を迎える特別な日であったからです。 お正月に門に松の枝を立てて神様を迎えたのが門松の始まりです。 餅は古くから特別の日・めでたい日の食べ物で、食べると生命力が与えられ、鏡は神が宿るものると考えられていました。それで鏡餅と神に供える料理(おせち)をいっしょに食べることがお雑煮の始まりでした。 年の神からの贈り物として新しい魂が人におくられる。これがお年玉でした。 身も心もきれいにして新しい年を迎え、新しい年を良い年になるよう祈願する初詣です。多くの方が初詣をされることと思います。 最近、大晦日から元旦にかけて地元の氏神様にお参りして、その後で熱田神宮・豊川稲荷などに出かける方が多くなってきました。 ![]() 2011年 01月 01日
ご家族お揃いで良いお年をお迎えになったこととお慶び申し上げます。
私たちはお正月になると、門松をかざり、鏡餅をおそなえして、お雑煮・おせち料理を食べ、初詣に行って、一番大事なお年玉をもらって大人になってきました。 こんなに行事が多いのは、お正月がたんに年が改まるだけでなく「年の神」(豊作の神・祖先神・幸福の神)を迎える特別な日であったからです。 お正月に門に松の枝を立てて神様を迎えたのが門松の始まりです。 餅は古くから特別の日・めでたい日の食べ物で、食べると生命力が与えられ、鏡は神が宿るものると考えられていました。それで鏡餅と神に供える料理(おせち)をいっしょに食べることがお雑煮の始まりでした。 年の神からの贈り物として新しい魂が人におくられる。これがお年玉でした。 身も心もきれいにして新しい年を迎え、新しい年を良い年になるよう祈願する初詣です。多くの方が初詣をされることと思います。 最近、大晦日から元旦にかけて地元の氏神様にお参りして、その後で熱田神宮・豊川稲荷などに出かける方が多くなってきました。 2010年 11月 02日
10月27日、神社総代会西春日井支部研修旅行が行われた。
遷都1300年の平城宮博と唐招提寺を参観した。 旧西春日井郡内各地から163名の方が参加され、 好天にも恵まれ素晴らしい旅行となった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 04月 24日
春の「京都御所特別公開」のご案内
今年は両陛下御成婚50周年記念で、公開区域も拡大されてます。 ![]() ![]() 2009年 01月 09日
左義長(どんど焼き)のご案内
新春恒例の行事として左義長(どんど焼き)を行ないます。 左義長(どんど焼き)は、正月明けに「古いお札」「正月の門松」「注連飾り」「書き初め」などを持ち寄って焼き、無病息災・家内安全・五穀豊穣・学業成就を祈る行事です。 お正月のお鏡餅をこの火で焼いて食べると、一年間健康で過ごせると言われています。 国霊社では、11日(日)に実施しますので、ご協力・ご参加いただきますようご案内申し上げます。 2009年 01月 01日
あけましておめでとうございます
私たちはお正月になると、門松をかざり、鏡餅をおそなえして、お雑煮・おせち料理を食べ、初詣に行って、一番大事なお年玉をもらって大人になってきました。 こんなに行事が多いのは、お正月がたんに年が改まるだけでなく「年の神」(豊作の神・祖先神・幸福の神)を迎える特別な日であったからです。 お正月に門に松の枝を立てて神様を迎えたのが門松の始まりです。 餅は古くから特別の日・めでたい日の食べ物で、食べると生命力が与えられ、鏡は神が宿るものると考えられていました。それで鏡餅と神に供える料理(おせち)をいっしょに食べることがお雑煮の始まりでした。 年の神からの贈り物として新しい魂が人におくられる。これがお年玉でした。 身も心もきれいにして新しい年を迎え、新しい年を良い年になるよう祈願する初詣です。多くの方が初詣をされることと思います。 最近、大晦日から元旦にかけて地元の氏神様にお参りして、その後で熱田神宮・豊川稲荷などに出かける方が多くなってきました。 ![]() 2008年 12月 29日
大祓 12月30日(火) 午後2時
年越し行事 12月31日(水) 午後11時より かがり火 神酒・甘酒のふるまい 元旦祭 1月1日 午後1時 平成二十年もまもなく終わり新しい年を迎えます。年越し行事には、日本人の暮らしの中に受けつがれてきた美しい伝統文化が息づいています。 中でも神社で多くの行事が行われます。年末に一年間の罪・ケガレを祓い清める「大祓の神事」が行われ、しめ縄を取り替え、門松を立て迎春準備をします。 大晦日の夜から元旦ににかけては初詣です。近年は地元の氏神様に最初にお参りしてから、熱田神宮などに行く方が多くなってきました。ピークは除夜の鐘の鳴る午前〇時から二時の間です。国霊社でもかがり火を焚き、御神酒をふるまって初詣の方を迎えます。 元旦の夜が明けると元旦祭(新年祭)が行われ、新しい年を祝い・社会の平安と人々の幸せを祈願します。その後、会社・事務所・家庭の新年安全祈願祭、厄払い、車のお祓いなどが続きます。 一月中旬、古いお神札や正月飾りなどのお焚き上げをする左義長(どんど焼き)で正月の行事が終わります。 皆様お揃いでよいお正月をお迎えください。 30日(火)午後、「大祓の神事」が行なわれました。 ![]() 2008年 05月 03日
神社総代会では、下記の内容により研修会を開催します。
総代以外の方の参加も歓迎します。 「中国」に関心のある方は自由にご参加ください。 ![]() クリックすると拡大表示されます < 前のページ次のページ >
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